看護日誌

東京都済生会向島病院、看護部のブログです。看護師が交代で日々の出来事や想いをお届けします。

看護日誌 新元号になりました

2019年05月27日

平成から令和の時代になりました。皆さまは何か変化がありましたか?

元号が変わりましたが私の中ではまだ切り替えができておらず、書類に「H31」と記入してしまうことが度々あります。私だけでなく他の人も同じように書いているのを見て、“あるよね~っ!”と私だけではない事にホッとしたりしています。

私はこの度初めて看護日誌を担当します。何を書こうかと思案をしていたところ、TVで平成最後の日に出産場面に立ち会っている番組がありました。家事をしながらだったので、ちらっとしか画面を見ていなかったのになぜか涙が出てきました。この時は、なぜ涙が出てきたのか自分では分かっていませんでした。

先日、職場で妊婦さんのお腹をユニフォームの上からですが触らせてもらう機会がありました。まぁ~るいポッコリしたお腹が可愛く、自分が妊婦だったときのことを懐かしさと共に思いだしました。出産後は、子どもを大人の時間に合わせることが多く、思うようにいかないと子どもを怒ってしまい、イライラの感情をぶつけてしまうことも度々ありました。TVの画面を見て涙が出たのは、子どもがお腹の中で成長していく過程を愛おしく感じていた事や産まれた時の感動を思い出したからでした。

 

今年度は、元号が変わり、私たちのユニフォームも新調され電子カルテも換わり“新しくなる  事”が続いています。私もそこに乗っかれるようにポジティブに、仕事に育児に頑張りたいと思います。

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