看護日誌

東京都済生会向島病院、看護部のブログです。看護師が交代で日々の出来事や想いをお届けします。

看護日誌 臨時号

2016年07月30日

7月に入り、気温も湿度も高くなってきましたね。そして、熱中症のニュースを目にする機会も増えてきましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

そんな中、7月3日に済生会関東ブロックのソフトボール大会が宇都宮で開催されました。天気も心配されましたが、終わってみれば皆さんばっちり!日焼けしてしまっていました。

私は今回初めての参加。もちろん!選手・・ではなく、応援者の一人としての参加でした。もともと運動には苦手意識もあったのですが、過去に「運動→ケガ」の頻度が高く、皆様へご迷惑をかけると思い応援に徹したわけです。なんて、実はソフトボールは小学生からやっておらず、ケガがあるないに関わらず役に立つ助っ人ではなかったので、辞退いたしました。

 

向島病院も長きにわたり参加していたそうですが、なかなか勝利につなげることが出来なかったそうです。そのため、まずは1勝!が目標でした。

トーナメント制で行われた第一試合・・・院長先生のヒットから始まり、良い調子~♪もちろん応援にも熱が入りますよね~。

しかし、残念ながら・・・勝ち進むことはできませんでした。

 

その後、敢闘試合として負けてしまったチーム同士で試合を行うのですが、そこでまさかの1勝!!

暑い中、頑張ってくれた選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

そして何より、応援だけでも参加してよかったと思いましたし、今まで以上に向島病院の職員の人たちが好きになりました。

あの一体感。言葉では言い表せないくらい盛り上がり、最後のヒットが出た時には、年甲斐もなく叫んでしまいました。

来年もこの喜びを分かち合いたい!と心に決めた瞬間でした。

 

試合が終わると、すぐに来年の話でもちきり。「次回、看護師長さん達はチアの恰好で応援を!」との過酷な依頼もありましたが、形はどうあれ共に目標に向かって準備し、時間と喜びを共有した経験は、かけがえのないものだと感じました。

 

来年はどんな報告が出来るかお楽しみに~

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