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放射線科

放射線科のご紹介

当科の業務は各診療科からの依頼に応じて、CT・MRI・単純X線撮影・消化管造影・骨密度測定などの各種画像検査を担当しています。

現在稼働している80列マルチスライスCTおよび1.5テスラMRIは、従来の装置と比較して息止め時間や検査時間が大幅に短縮しました。

また、当院は二次救急を担う急性期病院として、CT・MRI検査を24時間体制で対応しています。

放射線検査に対する不安、質問、ご意見など、ございましたらお気軽にお尋ねください。

検査機器のご紹介

80列CT装置

キヤノンメディカルシステムズ社製CT装置

キヤノンメディカルシステムズ社製
Aquilion Lightning Helios Edition
2021年1月に最新技術を搭載した80列マルチスライスCT装置を導入しました。
当院のCT装置は、最先端の画像再構成技術により、被ばく線量の低減や高い画像ノイズ低減効果が得られ、低線量領域においても安定した画質改善効果を発揮することから、低被ばく撮影の実現が可能となりました。
さらに、金属アーチファクト低減技術を適用することで、CT画像診断の障害となっていた人工関節や人工義歯など金属置換された撮影部位からの画像ノイズを効果的に除去することも可能となりました。
装置のガントリ開口径は、圧迫感の少ない780mmに拡大し、0.5mm検出器×80列の高速ヘリカルスキャンにより、短い息止め時間でCT検査が完結します。

1.5テスラMRI装置

キヤノンメディカルシステムズ社製1.5テスラMRI装置

キヤノンメディカルシステムズ社製
EXCELART Vantage
MRIは、X線被ばく無しに自由な断面を撮像するだけでなく、造影剤を用いずに様々な血管や膵管・胆管のような管腔も描出できることから、非侵襲な検査として幅広く医療の現場で活用されています。
当院のMRI装置は、体動アーチファクト低減技術や撮像時の検査音を低減する静音化技術が搭載されています。

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